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  作成日時 : 2006/05/26 13:06   >>

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オフィス氏事件の社会的影響とウィニー事件の予想判決について


オフィス氏事件




顔が見えないことをいいことに、大多数の人が見ることが可能なインターネット上に他人の個人情報を気軽に勝手に載せることはきわめて悪質なことである。確かに表現の自由は憲法上認められているが、自己責任を伴うもので、他人に迷惑をかけないことが当たり前なことである。また、このような行為はプライバシーの問題にかかわることであり、判決は妥当であると思われる。
現在、プライバシーや個人情報について以前よりも深刻に考えられるようになったが、それはこのオフィス氏事件が大きな後押しになったと考えられる。

個人の見解
私としてもこの見解に同感である。情報化が進むことによりとても便利な世の中になっているが、その一方でプライバシーが本当に簡単に侵害されるような世の中になってしまっていて、そのような世の中を変えるきっかけになった事件だと思う。


ウィニー事件

ウィニーとは音楽や映画などの大きなソフトを簡単に送受信できる交換ソフトであるが、私たちはこのウィニーの開発者は有罪の判決を下されると考えている。
ウィニー自体は非常に便利なものだと思うし、利用者でなく開発者の法的責任が問われていることは難しい問題だと思うが、それが誰にでも利用できて著作権をも侵害してしまうような形に作ってしまった開発者は、やはり有罪になるべきだ。
しかし、著作権違反者を取り締まる法律がきちんと制定していない政府側にも問題があると思う。

個人の見解
私もこのグループの意見に同感である。利用者でなく開発者の法的責任が問われるということはとても難しい問題ではあるが、著作権の侵害ということは極めて重大な罪になると思う。そして2度とこのようなことがおこらないために法律をきちんと整備し、情報にかかわる犯罪をきちんと取り締まっていくべきだと思う。


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